データ復旧不可能な重度の物理障害の自己診断の方法
 
 
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  重度の物理障害はクリーンルーム(無菌室)の設備がある大手データ復旧業者へお問い合わせください。


   自己診断の考え方

 自己診断は難しいものではありませんので、ご自分で考えて努力してください。

 脳がフレッシュな方にできないはずがありません。努力される方には敬意を表します。

  頑張ってもどうしても分からないご依頼者様は、当オフィスに送付していただき診断になります。
 

   ご依頼しない理由アンケート 


 

 

1電源を入れるとカタカタ、カックン、キュー 、カチカチと激しい音が鳴る
  
重度の物理障害です。当オフィスは高額なクリーンルーム(無菌室)の設備、機器を所有してないので対応できません。
クリーンルームでハードディスクの開封作業になります。室内で行うと磁気ディスクにホコリが付着してデータが読み取れなくなります。
 

異音がしても、下記のコンピュータのコンピュータの管理でディスク1 が表示していれば、データ復旧の可能性があります。
 

 

 

 カタカタ    カックカックン      カチカチ    キュー

 

 

 

2.コンピュータの管理でディスク1が表示されない


1. パソコンのUSBに接続してデスクトップのコンピュータを右クリック。

もしくはスタートをクリックしてコンピュータを右クリックで管理。

 

 

 Windows7、8


 

2. 管理をクリックすると下記のコンピュータの管理が表示されます。左側のディスクの管理をクリック。


ディスク1が表示されない場合は認識していませんので、データ復旧不可能です。

@ 読み取り不可、メディアなしが表示されると認識していませんので、データ復旧不可能です。

A ディスクの初期化が表示され 容量が表示(186.31GB)されていないと認識していませんので、データ復旧不可能です。



ディスク1に「正常」「○○○GB」と表示されていましたらデータ復旧可能です。

RAW(未フォーマット)、未割り当てが表示されていてもデータ復旧可能です。

 

 


@ 読み取り不可、もしくはメディアなしが表示される

 

 

 

A ディスクの初期化が表示される
 

下記の図のディスク1に「ディスクの初期化」が表示されても、容量(186.31GB)が表示されないと重度の物理障害でデータ復旧不可能です。

 

 

ディスクの初期化が表示されていますが、容量(186.31GB)が表示されていますのでデータ復旧可能です。