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データ復旧可能な自己診断の方法

 

 

 

自己診断の考え方

 
自己診断は難しいものではありませんので、

ご自分で考えて努力してください。

 

高齢者のご依頼者もご自分で考えて

自己診断ができていますので、

脳がフレッシュな方にできるはずです。

努力される方には敬意を表します。

 

 

 

 

ハードディスクアダプターで

認識しているか確認

 

 

ハードディスクを取り出し、USBハード

ディスクアダプターで

Windowsパソコンに接続します。

 

 


Windows8、7の
コンピュータを

右クリックして管理をクリック

 

左側の下から2番目のディスクの管理

をクリックすると下記の図の

ディスク1が表示されます。


赤枠内に「正常」「○○○GB」と

表示されるとデータ復旧可能です。

 

RAW(未フォーマット)、未割り当てが

表示されてもデータ復旧可能です。

 

ディスク1が表示されない場合は

重度の物理障害で対応できません。

 

「読み取り不可」「メディアなし」が

表示されると対応できません。

 

 

 

ディスク(プラッタ)の傷みが激しいで

すが、データ復旧の可能性はあります。

 

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