データ復旧可能な自己診断の方法
 

Back

 

  自己診断の考え方
 自己診断は難しいものではありませんので、ご自分で考えて努力してください。高齢者のご依頼者もご自分で考えて自己診断
 ができていますので、脳がフレッシュな方にできないはずがありません。努力される方には敬意を表します。

   頑張ってもどうしても分からないご依頼者様は、当オフィスに送付していただき診断になります。
 

 


 現在のブルーレイ、DVDレコーダーはハードディスクの性能向上により、故障の原因はほとんがシステム障害です。

 認識しない重度の物理障害はほとんどありません。システムのプログラミングでデータ復旧可能です。

 

 

 

 

コンピュータの管理でディスク1が表示される


@ ブルーレイ、DVDレコーダーからハードディスクを取り出し、USBハードディスクアダプター(量販店で2,000円くらい)

  で接続して、 デスクトップのコンピュータを右クリック。もしくはスタートをクリックしてコンピュータを右クリックで管理を

  クリック。



 ご注意:
人為的操作ミスの一部削除でデータが残っている場合は、ハードディスクを外さないでください。

      再び取り付けるとフォ−マットを要求される機種があります。

 

 




  Windows8、7

 

 

A下記の図のディスクの管理をクリックして、ディスク1が表示 、ディスクの初期化が表示されるとデータ復旧可能です。
ディスク1が表示されなければ重度の物理障害で
データ復旧不可能です。 現在のブルーレイ、DVDレコーダーはハード
ディスクの開封作業が必要な重度の物理障害はほとんどありません。

 

データ復旧可能なディスク1の表示

 

ディスクの初期化、ディスク1に容量(186.31GB)、未割り当てが表示されるとデータ復旧可能です。

絶対に初期化しないでください。 データ復旧不可能になる可能性があります。

 

 

 

データ復旧不可能なディスク1の表示
 

容量(186.31GB)が表示されないのはハードディスクが認識していませんので、データ復旧不可能です。