ブルーレイレコーダーの再起動可能な自己診断の方法
 

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  現在のブルーレイレコーダーはハードディスクの性能向上により、故障原因はほとんがシステム障害です。

  認識しない重度の物理障害はほとんどありません。

 システムのプログラミング修復作業でブルーレイレコーダー再起動可能です。

 

                

 

ハードディスクを取り出し、USBハードディスクアダプターでWindowsパソコンに接続します。

 

CrysalDiskInfoはフリーソフトです。

下記のアドレスからダウンロードしてください。

 

ハードディスクの「健康状態」をご確認ください。

 

https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/crdiskinfo/

 

 

 

赤枠のディスクから該当するハードディスクを選択

 

ハードディスクの健康状態を確認します!

 

再起動が可能なのは、健康状態が「注意」のみです。

 

健康状態 「注意」

 

システム障害は「注意」と表示されます。

手間と時間がかかりますが、システムを修復すると

ブルーレイレコーダーは再起動します。

 

C6  回復不可能セクタ数が点灯すると、

再起動は厳しいです。

 

SONY製以外でしたらデータ復旧可能です。

 

 

 

 

 

健康状態 「正常」

ハードディスクが正常だと、故障原因は基盤です。

機種が古くなると基盤故障が多いです。

基盤故障は致命的で、再起動は不可能。

 

SONY製以外でしたら、確実にデータ復旧可能です。

 

 

 

 

健康状態 「異常」

健康状態が「異常」と表示されると、 物理障害(機械的故障)です。

ブルーレイレコーダーの再起動は不可能。

 

SONY製以外でしたら、データ復旧の可能性があります。